幻想的にライトアップされる「吉野ヶ里 光の響」(2017年のイベントより)

 吉野ケ里歴史公園は12月5、6、12、13、19、20日に、園内をさまざまな光や炎でライトアップする「吉野ヶ里 光の響」を開く。会場は東口から南内郭みなみないかくで、開催時間は、いずれも17時から21時(最終入園20時半)。

 キャンドルの紙灯籠とうろうで描く「光の地上絵」は、疫病やくびょうを払うとされる「あまびえ」や「姫魚ひめうお」をモチーフとし、新型コロナウイルスの感染縮小を願う。

 新型コロナウイルス感染対策として、物見櫓やぐらへの登楼とうろうは中止し、「光の地上絵」のライブ映像の地上中継を行う。

 入場料(17時以降)は、大人280円、シルバー200円、中学生以下無料。問い合わせは吉野ヶ里公園管理センター、電話0952(55)9333。

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