伊万里市は、伊万里の魅力を広く知ってもらうキャッチコピーを募集している。市の情報発信やイベントの告知に用い、採用者には計1万5千円分の賞金と賞品が贈られる。誰でも応募できる。

 市内ではここ40年ほど、「やきものとフルーツの里 伊万里」が宣伝文句に使われてきた。市は本年度、シティプロモーション推進室を設置して情報発信に力を入れており、新たなキャッチコピーを作ることにした。

 市が求めているのは「伊万里らしい」「伊万里が好きになる」文句。「伊万里」の文字(漢字、ひらがななど表記は自由)を入れることが条件になる。深浦弘信市長は「令和の時代にふさわしいキャッチコピーを考えて」と呼び掛けている。

 郵送、ファクス、Eメールなどで受け付け、締め切りは24日午後5時必着。詳細は市のホームページに記載している。問い合わせはシティプロモーション推進室、電話0955(23)4313。(青木宏文)

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