「威風堂々」揮毫者・平田渚紗さん(佐賀学園高3年)

 佐賀新聞で連載中の歴史小説「威風堂々~幕末佐賀風雲録」の題字は、県内の高校生が週替わりで揮毫(きごう)している。64人目となる10月31日~11月6日付は、佐賀学園高3年の平田渚紗さんが担当する。

 -題字に挑んだ感想は?

 力強さを持たせつつ、しなやかな線で「威風堂々」という言葉の持つ「雰囲気に威厳が満ちあふれ、立派な様子」を表現しました。

 -大隈重信の印象は?

 教育や政治に尽力し、日本をより良い未来へと導いた偉人の1人だと認識しています。

 -佐賀の偉人のイメージは?

 教育改革など、政治や産業といったさまざまな面において明治維新をけん引した人々という印象です。

 平田さんが揮毫した題字は442話から448話まで掲載。次回の題字は神埼高2年の岸川瑠奈さんが書く。

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