プロ野球セ・リーグで2年連続の優勝を決め、胴上げされる巨人・原辰徳監督=30日、東京ドーム

 2年連続のセ・リーグ優勝を決め、帽子を振って場内一周する原監督と巨人ナイン=東京ドーム

 3回、岡本(手前)の逆転2ランを喜ぶ、坂本(右端)ら巨人ナイン=東京ドーム

 セ・リーグは30日、優勝へのマジックナンバーを「1」としていた巨人が2年連続38度目の優勝を決めた。1リーグ時代の9度を含めると47度目。巨人がヤクルト戦で延長十回表を終えて3―3として負けがなくなり、阪神がDeNA戦に引き分けたため、巨人以外のチームに優勝の可能性がなくなった。

 昨季から巨人で3度目の指揮を執る原監督にとっては通算9度目の栄冠となった。今季は新型コロナウイルス感染拡大で約3カ月遅れて6月19日に開幕したこともあり、1950年の松竹の11月10日に次ぐ遅い優勝決定となった。

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