植林地にドローンで除草剤を散布し、下刈りの省力化を目指す佐賀県の実証事業の検討会議が27日、佐賀市であり、県は山間地でドローンを使って薬剤を均一に散布することは困難として、同事業を本年度で打ち切ると正式に発表した。 県林業試験場であった会議では、本年度の実証実験の結果について同試験場の担当者が報告。