久光スプリングスのチームロゴ(提供)

 バレーボール・V1リーグ女子の久光スプリングス(鳥栖市)は25日、埼玉県の毎日興業アリーナ久喜で埼玉上尾メディックスと対戦し、0-3のストレート負けを喫した。通算成績は2勝2敗で、順位を二つ落として暫定5位に後退した。

 久光は第1セット、石井優希のスパイクやフォルケ・アキンラデウォのブロックなどで22-20としたが、終盤に5連続失点して逆転で先取された。第2セットは中盤以降に一気に突き放され、15-25で落とした。

 後がなくなった第3セットは、長岡望悠の得点などで序盤にリードしたが、レシーブミスが続いて5連続失点し、逆転を許した。一度は追い付いたものの、終盤にも相手セーブに苦しんでレシーブが乱れ、8連続失点。19-25でこのセットも失った。

 久光は31日午後1時から、兵庫県のヴィクトリーナ・ウインク体育館でヴィクトリーナ姫路と対戦する。(古川浩司)

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