男子 スタートする選手たち=1区(昨年の大会から)

 合同チームを含めた18チームが出場。実力者がそろう10連覇中の鳥栖工がレースを引っ張る。

 鳥栖工は前回、一昨年の記録を2分20秒縮めて2位以下に大差を付けて優勝した。今年のコースは見通しのいい一本道で、前の選手を追いながら走ることができるため、好タイムが期待できる。

 昨年の都大路を経験し、5000メートル14分1秒の自己ベストを誇る園田勢や、1500メートルの県記録を塗り替えて全国リモート選手権大会で1位になった間瀬田純平をはじめ、山田基貴、千代島宗汰、竹下史啓らメンバー全員が5000メートル14分台と選手層が厚い。

 昨年準優勝の白石も5000メートル14分台の選手を擁しており、鳥栖工に粘り強く食らい付きたい。力のある昨年3位の唐津工や、北陵などが追い掛ける。

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