昇級、昇段を目指して頑張っている秀島書道教室の生徒たち

 白石町の「煌(きらめ)き館しろいし」で、土曜日の午後と日曜日の午前中、秀島書道教室が開かれています。指導者の秀島正洋さんは「生徒が幼児から大人まで幅広いので、それぞれに応じた指導を心掛けている」と話します。

 福富小2年の黒木一華さんは現在1級。「字がきれいと褒められることがとてもうれしい」と教えてくれました。武雄青陵中3年の籾木芭咲(はな)さんは書道歴10年、7段の腕前です。来月8日に行われる昇格試験では、7段以上の人は当日その場で出される課題を仕上げなければならないそうです。

 生徒の誰もが「もっとうまく書けるようになりたい」という思いで、昇級、昇段を目指して練習に励んでいます。(地域レポーター・武富由美=江北町)

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