人工林にドローンで農薬を散布し、下刈りの省力化を目指す佐賀県の実証試験を巡り、日本野鳥の会の宮原明幸県支部長らが22日、ドローンによる散布の中止を求める署名約2300筆を山口祥義知事宛に提出した。既に県が中止する考えを示しているため、要望書の提出は見送った。