「舞踊と茶道をずっと続けたい」と話す井上千可さん

 鏡山小4年の井上千可さんは日本舞踊と茶道を習っています。日本舞踊はおばあちゃんが習っていて、1年生の時にお試しで行ったら楽しくてそのまま通い始めました。茶道は本格的にお稽古を始めたのは昨年からです。お抹茶とお菓子がおいしくて、めったに触れられないものに触れられることや、お父さんと同じことができるのがうれしいと思っています。

 着物も好きでどちらのときも着ていますが、舞踊では扇子や花がついた笠(かさ)などを持って発表会で踊るのも楽しいです。長唄も練習しています。

 将来の夢は警察官になることですが「舞踊と茶道は大人になってもずっと続けていきたい」と楽しそうに話します。(地域リポーター・宗真弓=唐津市鎮西町)

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