鹿島市の樋口久俊市長(左)に除菌スプレーを渡すオガワの松尾賢一さん(中央)=市役所

 鹿島市井手の製菓・製パン原材料商社「オガワ」は16日、子どもたちの健康を支援しようと新型コロナウイルス対策に用いるアルコール除菌スプレーなどを市に寄贈した。

 寄贈品は、除菌スプレー144本とハンドジェル72本。保育園や認定こども園など19園のほか、16の放課後児童クラブに配布される。

 同社の営業本部長の松尾賢一さん(39)らが市役所を訪ね、樋口久俊市長に手渡した。松尾さんは「地場の企業として、何かできないかと考えた」という。樋口市長は「感染防止の習慣づけで大切なもの。非常にありがたい」と感謝した。(中島幸毅)

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