ワークショップのイメージ写真

 佐賀県庁の展望ホールで開催中の「アート県庁プロジェクト」に合わせ、県内外のクリエーターによるワークショップが24日から来年2月28日まで、県庁地下1階の「SAGA CHIKA(サガチカ)」で開かれる。花や佐賀をテーマに計8回を予定しており、専用サイトで参加を受け付けている。

 ワークショップはそれぞれの回で講師と内容が異なる。初回の24日はアリタポーセリンラボ(有田町)から講師を招き、有田焼の茶わんに参加者が好きな絵を描く。25日は久留米市の講師が花の香りがする石けんづくりを企画している。

 11月以降も月1~2回のペースで開かれ、有田焼の花のアクセサリーづくりや肥前吉田焼のマグカップに転写シールを貼る体験などを予定している。

 定員は各回7~10人で、予約は先着順。それぞれのワークショップのタイトルや時間はサイトで確認できる。県観光課は「花や佐賀に関連した内容になっており、子どもも大人も気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。

 県庁の展望ホールでは、プロジェクションマッピングのイベント「星空の庭園」が開催中。花をテーマにした映像に加え、会場に造花も飾り、幻想的な空間を演出している。上映時間は午後6時半~10時。入場料は小学生以上1人500円で、ドリンク付きは1000円。(円田浩二)

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