佐賀市の夏の風物詩「佐賀城下栄の国まつり」は最終日の2日、パレードや総踊りなどが佐賀市の中央大通りであり、35度を超える炎天下にもかかわらず、家族連れでにぎわった。 パレードは職場や地域、学校などでつくる50団体が佐賀銀行本店から旧マルキョウまで約1キロを練り歩いた。