先月YouTube(ユーチューブ)は、15秒の短尺動画を作成する機能「Shorts(ショート)の提供を発表しました。インドでベータ版の提供が始まり、今後各国での展開を予定しているとのことです。Instagramにも同じような機能の「Reels(リール)」があります。短尺動画アプリと言えば「TikTok(ティックトック)が有名ですが、米国ではTikTokの規制について議論されているので、こちらに移行するユーザーも増えるかもしれません。

 ショート動画を撮影して、提供されている音楽を付けたり、エフェクトをかけたりしてすぐに投稿できる機能はどれもほぼ同じですが、TikTokでは画像の加工の種類が多いことと、フォロワー以外の閲覧者も視聴できる「おすすめ」に出て一夜にして人気者になれる魅力があるようです。

 手軽に投稿できる機能は、楽しいかもしれませんが、良いことばかりが拡散されるわけではありません。今一度、投稿する前に考える時間を持つことが大事ですね。(パソコンスクール経営)

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