家族でぽかぽかごはんキャンペーンの対象商品の鍋スープやレトルトのカレー

キャンペーンのサイトはこちらから

 宮島醤油(唐津市)は、「岩下の新生姜(しょうが)」で知られる栃木県の岩下食品と共同で企画・開発した鍋スープやレトルトカレーのコラボ商品を売り出している。新型コロナウイルス感染症の影響で食品の家庭需要が増える中、対象商品を購入して応募するとホットプレートなどが当たる「家族でぽかぽかごはんキャンペーン」を展開している。

 関東を中心に知名度が高い「岩下の新生姜」と連携することで相乗効果を出す狙い。宮島醤油は栃木県宇都宮市の工場をレトルトや冷凍食品などの東日本の生産拠点としている。

 昨年、第1弾で「岩下の新生姜鍋スープ」(600グラム、税別400円)を大阪以東で販売し、目標3万個の4倍超に上る14万個が売れたという。今年8月には「岩下の新生姜寄せ鍋スープ焼きあご仕立て」(同)と、みじん切りの新生姜と大豆ミートを使ったキーマカレー風の「岩下の新生姜カレー」(180グラム、税別360円)を全国発売し、それぞれ5万個と3万個の販売を目指す。

 キャンペーンは「餃子の具」シリーズ(スープ、カレー、まぜご飯の素)を加えた6商品が対象。専用サイトで対象商品を含む1500円以上のレシートの画像を添付して申し込む。応募期間は12月31日まで。ホットプレート20人、JCB商品券2千円分は100人に当たる。問い合わせは宮島醤油のキャンペーン事務局、電話092(403)1145。(辻村圭介)

このエントリーをはてなブックマークに追加