■人口減 新たな市場へ 担い手不足 解消も急務 水田に分け入った県の専門技術指導員は、土の質や日当たりなどを確かめながら、肥料の与え方をきめ細かにアドバイスした。 集まったのは県産主力米「さがびより」の生産者たち。