関西学生サッカー連盟は6日、男子サッカー部員の大麻使用が発覚した近大から提出された本年度リーグ戦の出場辞退願を受理したと発表した。近大の残り全試合を不戦扱いとし、消化した試合の成績も再検討する。

 同連盟は「多くのサッカーファンの方々に、多大のご心配とご迷惑をお掛けしましたことをおわび申し上げます」とのコメントを出した。今後は近大の対応を受け、処分などを検討する方針。

 近大は5日、サッカー部男子部員58人のうち少なくとも5人が大麻を使用したと発表。無期限で活動を停止している。

このエントリーをはてなブックマークに追加