バスケットボール体験でダンクシュートを決める男の子=伊万里市の国見台陸上競技場

 子どもにスポーツの楽しさを伝える「伊万里っ子・キッズスポーツフェスティバル」(伊万里市など主催)が4日、国見台陸上競技場で開かれた。年少児から小学3年生までの66人が参加し、バスケットボール、サッカー、ホッケーをプロ選手らの指導を受けながら体験した。

 参加者は三つの競技を35分ずつ体験した。バスケでは、3人制のプロチーム「カラツレオブラックス」の原慎也選手と、女子チーム「レオナイナーズ」の正木優子選手からドリブルやシュートのこつを習い、原選手に持ち上げてもらいダンクシュートを決めて喜ぶ子もいた。

 5歳の長男を連れて参加した同市黒川町の平島健一さん(36)は「新型コロナウイルスの影響でイベントが少ない中、スポーツで汗を流すことができてよかった」と話した。(青木宏文)

伊万里市でキッズスポーツフェス(2020年10月4日)
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