唐津商-東明館 7-5で優勝し、マウンド上で抱き合って喜ぶ東明館ナイン=みどりの森県営球場

 第147回九州地区高校野球佐賀大会最終日は4日、佐賀市のみどりの森県営球場で決勝があり、東明館が唐津商を7―5で破り、2018年の春以来、5季ぶり2度目の優勝を果たした。

 東明館は3点を追う六回、4安打に四死球などを絡め、一挙6点を奪って逆転勝ちした。

 3位決定戦は、佐賀北が佐賀商に12―7と打ち勝った。

 東明館と唐津商は31日に長崎県で開幕する九州大会に出場し、来春の選抜大会を目指す。

▽3位決定戦
佐賀商000205000━7
佐賀北23104101×━12
(商)中島、小松、西岡―岡部
(北)北原、荒谷―上戸
▽二塁打 平野、西岡、上田(商)馬場2、北原、上戸(北)

 

▽決勝(みどりの森県営球場)
唐津商0100301005
東明館00010600×7
▽本塁打 佐藤(唐)
▽二塁打 佐藤(唐)

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