「男・倶楽部」でそば打ちを体験する皆さん

 男だけの趣味とコミュニケーション能力アップ講座「男・倶楽部」が、9月28日に神埼市中央公民館の調理室で開かれた。講師陣にゆめさが大学の6、7、8期OB「ゆめ蕎麦倶楽部」を迎えてそば打ち講座が開かれ、男性約15人が受講した。

 新型コロナ感染対策ということもあって、半年ぶりの「男・倶楽部」メンバーの再会となった。

 2人一組に分かれ、準備されたそば粉、つなぎの強力粉、打ち粉と水で作った。各組に1人ずつ講師が付き、そば粉八割、小麦粉二割の材料で、そば打ちの一番重要なポイント「水回し」のこね作業から「切る」まで一気に仕上げた。

 最後は和室で、打ち立てのざるそばを皆で試食した。「切り幅がそうめんになっている」「きしめんだ」と講師。参加者からは「切るのが難しかった。でも自分で打ったそばの味は最高」との声が聞かれた。

(地域リポーター・江原邦興=神埼市)

このエントリーをはてなブックマークに追加