駅前不動産スタジアムのピッチで、ボールを追いかける子供たち=鳥栖市

ホークスジュニアアカデミーコーチのバッティングを見る子供たち=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

駅前不動産スタジアムのピッチで、ホークスジュニアアカデミーのコーチから指導を受ける子供たち=鳥栖市

駅前不動産スタジアムのピッチで、野球の守備を練習する子供たち子供たち=鳥栖市

 子どもたちにスポーツの魅力を知ってもらおうと、サッカー・J1サガン鳥栖とプロ野球・福岡ソフトバンクホークスが9月27日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで体験教室を開いた。小学生50人が参加、プロのコーチ陣から直接指導を受けながらサッカーと野球に挑戦した。

 サガン鳥栖とホークスがコラボし「鷹の祭典マッチ」と銘打って同日行われたサガン鳥栖対FC東京の試合前に開催。サッカーは、サガン鳥栖アカデミーのコーチが指導し、ミニゲームを行った。プロの試合で使われる芝生のピッチで、子どもたちは伸び伸びとボールを追い掛け、シュートを決めていた。

 野球は、ホークスジュニアアカデミーの新垣渚コーチらが、プロの技を伝授。子どもたちからの「どうやったらボールをうまく取れますか」との質問に、新垣コーチは「ミットに入るまで、最後までボールを見ることが大事」と実演を交えながら教えていた。

 佐賀市の松野倖太郎さん(9)は「サッカーが好きで参加したけど、初めてやった野球も面白かった」と声を弾ませていた。(山口源貴)

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