全国高校リモート陸上選手権佐賀県大会・男子1500メートル決勝 3分47秒95の県新記録をマークして優勝した鳥栖工の間瀬田純平=8月1日、佐賀市のSAGAサンライズパーク陸上競技場

 日本陸上競技連盟は29日、全国の高校生を対象にリモート形式で実施した「2020 全国高校リモート陸上競技選手権大会」の最終結果を発表し、男子1500メートルで間瀬田純平(鳥栖工2年)が全国ランキング1位に輝いた。

 大会は、新型コロナウイルスの影響で中止になった全国高校総体(インターハイ)の意義を継承し、高校生アスリートのモチベーション維持などを目的に同連盟が初めて開催。各都道府県が指定した大会(7~9月)に出場した選手の結果をポイント化し、全国ランキングを付けた。間瀬田は、8月1日に佐賀市のSAGAサンライズパーク陸上競技場で開かれた佐賀県大会の男子1500メートルを3分47秒95の県新記録で制した。(古川浩司)

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