武雄市の小松政市長は29日、市への各種申請など行政手続きの印鑑使用を原則廃止する方針を明らかにした。国の印鑑廃止方針を受けたもので、国の動向を見ながら順次実施する。

 定例記者会見で説明した。国は7月、行政手続きでの押印使用を原則廃止する方針を盛り込んだ規制改革実施計画を閣議決定した。河野太郎行政改革担当相は9月24日、印鑑使用を原則廃止するよう全府省に文書で要請している。

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