27日、インドネシア・ジャカルタで新型コロナウイルス感染が疑われる死者を埋葬する人々(ゲッティ=共同)

 新型コロナウイルス感染症による世界全体の死者が29日、100万人を超えた。米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、感染者数は約3330万人で死亡率は約3%。依然として被害拡大局面にある。世界保健機関(WHO)によると、最近はインドや米国、中南米での死者が多く、1日当たり5千人前後に上る。WHOはワクチン完成前に200万人に達する可能性を「否定できない」とし、適切な対応を取らなければ死者は倍増すると警鐘を鳴らす。現在のペースで増えれば半年後にも200万人に達する見込み。

 日本でも8月以降、死者数は微増傾向にあり依然気を抜けない状況が続く。

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