ブラッド・パースケール氏=2019年10月(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】トランプ米大統領の選対本部で7月まで選対本部長を務めたブラッド・パースケール氏が27日、南部フロリダ州の自宅で銃で武装して自殺をほのめかし、駆け付けた警察に保護されていたことが分かった。米メディアが伝えた。

 同氏は、トランプ氏が再選を狙う11月の大統領選に向けて選挙戦略の立案を担っていたが、支持率低迷を受けて更迭された。

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