トヨタ紡織九州-トヨタ車体 前半、自陣で守るトヨタ紡織九州の三重樹弥(左)、朴永吉(左から2人目)、岡松正剛(右)=神埼市の神埼中央公園体育館(撮影・米倉義房)

 第45回日本ハンドボールリーグ第5週第1日は26日、神埼市の神埼中央公園体育館などであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)はトヨタ車体(愛知県)に24-36で敗れた。通算成績は2勝1分け3敗(勝ち点5)で、順位は変わらず暫定5位。

 トヨタ紡織九州は前半、RB三重樹弥の連続シュートで2点を先制。その後もLB朴永吉(パク・ヨンギル)を中心に中盤まで互角の戦いを演じていたが、パスミスから速攻を決められるなど、徐々に差を広げられて10-16で折り返した。

 後半は立ち上がりの5分までに6連続失点を喫するなど相手の攻撃に苦しみ、最大14点のリードを許した。終盤にRW荒川蔵人やPV酒井翔一朗の得点で巻き返したが、最後まで試合の流れを引き寄せられなかった。

 トヨタ紡織九州は第6週の10月11日午後2時から、愛知県の豊田合成記念体育館で豊田合成(愛知県)と対戦する。

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