新年を迎えるカウントダウンが行われた米ニューヨークのタイムズスクエア=1月(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米ニューヨークの繁華街タイムズスクエアで恒例となっている新年を迎えるカウントダウン(秒読み)が、ことしはバーチャルで行われることをイベントの主催者が24日までに明らかにした。米メディアが伝えた。

 ことしの大みそかは新型コロナウイルスの影響で、タイムズスクエア周辺は封鎖され、観光客らは集まることができない見通し。具体的なイベントの段取りは明らかにされていない。

 上空から輝く球体が降下する「ボール・ドロップ」で知られる同イベントは、新年の到来を知らせる風物詩として世界中でテレビなどを通して中継され10億人が視聴するとも言われている。

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