両チーム合わせて7ゴールが生まれる打ち合いとなった一戦。鳥栖は攻撃的なサッカーを貫いて3点を奪ったが、MFイニエスタを起点にした神戸の攻撃を抑えられず、3-4で敗れた。

 鳥栖は前半9分にMF山口蛍のゴールで先制された。17分にMF森下の右サイドからのクロスをFW金森が押し込み同点としたが、3分後、ペナルティーエリアに切り込んだイニエスタのシュートで追加点を奪われた。

 鳥栖は後半6分、ゴール正面で得たFKを、MF原川が直接決め、再び同点に追い付いた。だが、イニエスタのパスを受けたFW古橋に10分、23分と立て続けにゴールを許して突き放された。鳥栖は交代で入った林が、26分に2試合連続ゴールを決めて1点差に迫ったが反撃も及ばず、リーグ戦3連敗を喫した。

 

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