鳥栖-神戸 前半、攻め込む鳥栖FW金森健志(左)=神戸市のノエビアスタジアム神戸

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第18節の23日、ノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と対戦し、3-4で敗れて今季初の3連敗を喫した。通算成績は3勝5分け7敗(勝ち点14)。

 鳥栖は前半9分、神戸のMF山口のゴールで先制を許した。17分に右サイドのMF森下からのクロスをFW金森が決めて同点に追い付いたが、20分に神戸の元スペイン代表・MFイニエスタのシュートで再び突き放された。

 後半6分、鳥栖はMF原川がゴール正面からのFKを直接決めて2-2の同点とした。しかし、10分にイニエスタのパスを受けたFW古橋に勝ち越しゴールを許すと、23分にもイニエスタから古橋につながれ、4点目を奪われた。鳥栖は26分に途中出場のFW林のゴールで1点差に迫ったが、その後の反撃も及ばなかった。

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