新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込む状況を打開したいと、多久市の複数の飲食店主らが協力して新しい料理を開発する試みを始めた。若手有志による「多久未来プロジェクト」が企画し、初回はうどんと懐石を組み合わせた異色のメニューを提供。ライバル同士が手を携え、個性的な料理で集客を目指す。