交通安全フェスで、白バイの乗車体験を楽しむ参加者=佐賀市久保泉町の佐賀県運転免許試験場

 第2回佐賀県警察交通安全フェスが22日、佐賀市の県運転免許試験場で開かれた。秋の交通安全県民運動に合わせて企画、親子らが白バイやパトカーの乗車体験などを楽しんだ。

 参加者は免許証を模した子どもの顔写真入りのカードをもらったり、県の交通安全キャラクター「マニャー」と一緒に写真撮影したりしていた。展示されたパトカーの座席に乗った子どもから「止まりなさい」との声が上がり、会場から笑いが起こっていた。

 シートベルトの必要性を確かめる交通事故衝撃体験に参加した神埼市の黒田明日香さん(6)は「エアバッグが出てきた時の音が大きくてびっくりした。シートベルトはこれからも必ず付けたい」と話した。フェスでは、白バイ乗務員による安全運転競技大会も行われた。(山本礼史)

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