県内の小学生がプログラミングのアイデアや完成度を競う「さがプログラミングアワード2020」(佐賀新聞社主催、NetComさが共催、学映システム特別協賛)は、作品制作をサポートする相談窓口を開設した。

 地域におけるICT利活用の調査・研究・開発を行う同アワード共催のNetComさがが、相談内容の解決に参考となる情報をメール、電話で提供する。希望者にはビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を利用した個別相談にも応じる。

 相談は特設サイトで受け付けており、作品の概要や使用しているツールなどと相談内容を送信する。

 同アワードへの作品応募締め切りは10月30日までで、事務局は「応募に間に合うよう小学生をサポートしたい」と呼び掛けている。問い合わせは、同アワード事務局、電話0952(28)2151。

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