台風12号の予想進路(22日18時現在)

 台風12号は24~25日にかけて西日本から東北にかなり接近し、東日本に上陸する恐れがあるとして、気象庁は22日、暴風やうねりを伴った高波、土砂災害、低地の浸水、河川の増水・氾濫に警戒を呼び掛けた。台風の北上で秋雨前線も活動が活発化し、大雨の見通し。

 気象庁によると、東日本から東北の太平洋側は非常に強い風が吹き、西日本から東北の太平洋側を中心に非常に激しい雨が降りそうだ。

 24日の予想最大風速(最大瞬間風速)は東北、関東、伊豆諸島、東海20~24メートル(25~35メートル)、近畿15~19メートル(20~30メートル)。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加