色とりどりの華やかな作品が並ぶボトルフラワー展=みやき町の風の館

 みやき町内などで活動するボトルフラワー教室の作品展が17日、同町簑原の風の館で始まった。「秋」をテーマに制作した新作など約170点が飾られ、来場者を楽しませている。27日まで。

 作品展は、受講生の目標となる発表の場にしようと年に数回開催。今回は三根教室の生徒10人と、ボトルフラワー工房「花」を運営し、教室の指導も担当する出口栄子さん、右近敬子さんが出品した。

 会場を彩るのは個性豊かな作品ばかり。モミジやリンドウなど秋の植物を使ったシックな作品をはじめ、結婚式のブーケをボトルに入れた作品や、仏花にも使える作品などが飾られ、来場者は「きれい」などと話しながら、ゆっくり鑑賞していた。

 出口さんは「ボトルフラワーは好きな花を永遠に楽しめるのが魅力。多くの人に楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。問い合わせは出口さん、電話090(1514)9860。(瀬戸健太郎)

風の館でボトルフラワー展(2020年9月17日)
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