「臨呉昌碩」田中舞衣(佐賀北2)

「王鐸」古瀬愛梨(小城2)

「臨重之集」田中佐弥(佐賀西2)

(1)「臨呉昌碩」田中 舞衣(佐賀北2)

 呉昌碩の特徴である右上がりの強い線をひくことと、行間の余白を意識しました。また、潤渇の変化をつけ、立体感を出せるようにしました。

(2)「王鐸」古瀬 愛梨(小城2)

 字数が多い中にも、王鐸らしい躍動感を表現するために、運筆の速度に気をつけながら、伸びやかに書くことを心がけました。

(3)「臨重之集」田中 佐弥(佐賀西2)

 空間や余白をうまく使うことが難しかったですが、特に要所要所の見せ場は、文字の中の空間や行間を意識して書きました。

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