1回戦・Nursling-大丸スポーツ 5回裏大丸スポーツ1死一、三塁 5番中山の内野ゴロで、三走小川哲史が生還し先制する=佐賀市のスポーツパーク川副

1回戦・大丸スポーツ-Nursling 5回を無失点に抑えた大丸スポーツの山中美千夫=佐賀市のスポーツパーク川副

 第56回佐賀新聞社旗争奪ソフトボール県大会(県ソフトボール連盟・佐賀新聞社主催)は20日、佐賀市のスポーツパーク川副などで開幕した。初日は1回戦15試合(1試合は没収試合)があり、前年王者の佐賀スラッガー(佐賀市)や大丸スポーツ(多久市)などが2回戦へ駒を進めた。

 開会式では、佐賀スラッガーの正林優哉主将が「コロナの中、大会を開いてくれたことに感謝している。練習の成果を発揮し、正々堂々戦いたい」と宣誓。県ソフトボール連盟の山田清夫会長が選手を激励した。

 第2日は27日、同会場で2回戦と準々決勝が行われる。(山口源貴)

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