シニア向けの図書を企画展示しています。どうぞご利用ください

 今日は、敬老の日です。今年も「心ゆたかに生涯読書」をスローガンに、公益社団法人読書推進運動協議会が、“敬老の日読書のすすめ”を展開中です。

 物語で、昔懐かしい青春時代を振り返ったり、今の自分と主人公を重ねてみたり。はたまた、老いとの上手な付き合い方や、賢い楽しみ方を調べて、そのプロフェッショナルな達人たちの“生きざま”に共感したり…。

 年をとってから読みたいと思う本は、それまで「どんな本を読んできたか」や、もっと言えば「どう生きてきたか」ということに、深くつながるのだそうです。読書は、私たちの人生に常に寄り添い、そして手を差し伸べてくれる存在なのでしょう。

 今、どんな本が読みたいですか? 図書館はシニアの皆さんの“生涯読書”を応援します。

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