トヨタ紡織九州-北陸電力 後半、トヨタ紡織九州のRB三重樹弥がシュートを決めて14-15とする=福井県の北陸電力福井体育館フレア

 第45回日本ハンドボールリーグ第4週第1日は19日、福井県の北陸電力福井体育館フレアなどであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は北陸電力(福井県)に26-25で競り勝ち、今季初勝利を挙げた。通算成績は1勝1分け2敗(勝ち点3)で暫定7位。

 トヨタ紡織九州は前半、LW梅本貴朗を中心に得点を重ねて1点をリードしていたが、終盤に4連続失点を喫して11-14で折り返した。

 後半は、GK岩下祐太が好セーブを連発し、こぼれ球からの速攻で攻め立てた。相手の2分間退場の時間を確実に生かして4連続得点を挙げ、逆転に成功。終盤に同点に追い付かれたが、後半28分にRB三重樹弥が決めた勝ち越しゴールを守り切った。

 トヨタ紡織九州は第4週最終日の22日、愛知県の枇杷島スポーツセンターで湧永製薬(広島県)と対戦する。

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