鳥栖は、横浜FMの強力な攻撃陣を抑えられず、前半に失点を重ねて1-3で敗れた。

 鳥栖は開始直後の1分、敵陣からのロングボールに抜け出した横浜のFWエリキに先制ゴールを許した。その後も相手3トップの攻撃に苦しみ、13分にはクロスの折り返しをFWジュニオールサントスにボレーで決められ、0-2とされた。

 21分、鳥栖は敵陣でボールを奪い、FW石井のパスを受けたFW林がペナルティーエリア内でDFをかわし、コースを突いたシュートで1点を返した。しかし34分にFWマルコスジュニオールのゴールで突き放された。

 2点を追う鳥栖は後半、FW趙東建(チョ・ドンゴン)やFW金森を投入し、サイドからチャンスをつくったが、フィニッシュの精度を欠き、得点を奪えなかった。

 

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