子どもをバス停まで送ってから鶏舎に向かう。霧に囲まれた扉の脇でバラのピンクが待っている。美しいものは僕を応援する。「今日もきれいだね」と声を掛けて香りを嗅ぐと、仕事への緊張をすっとほぐしてくれる。

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