2019年の様子

 第68回九州花火大会(唐津市と佐賀新聞社でつくる実行委員会主催、DHC特別協賛)が21日午後6時45分から、唐津市で開かれる。新型コロナウイルスの感染予防で密集を避けるため、打ち上げ場所は公表しておらず、場所も複数に分散する。「明日への光」をテーマに、コロナ禍の中でも元気と希望を届けようと、大輪の花が夜空に輝く。

 今年は「自宅で花火」や「街なかからの観覧」を呼び掛けており、打ち上げ時間も10分間に短縮する。自宅でも楽しめるように動画投稿サイト「ユーチューブ」の佐賀新聞公式チャンネルで複数箇所のカメラやドローンでのライブ配信を行うほか、FM佐賀とCROSSFMが生中継する。

 花火を楽しんだ様子(ライブ配信の視聴なども含む)を収めた写真や動画を佐賀新聞の公式SNS(Instagram、Facebook、Twitter)のいずれかをフォローして投稿すると、抽選で賞品が当たる企画もある。

 荒天の場合は翌22日に順延する。花火大会の問い合わせは大会実行委事務局、電話0952(28)2151。(成富禎倫)

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