JR九州は18日、新型コロナウイルスの影響による利用減を受け、11月1日から一部の在来線特急を減便、もしくは運転区間を変更して運行すると発表した。

 JR九州によると、減便するのは主に博多―大分を結ぶ「ソニック」を1日上下10本、博多―長崎の「かもめ」を1日上下2本。ほか、主に宮崎―鹿児島中央の「きりしま」など。【共同】

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