大阪税関大阪外郵出張所の輸入検査で発見された大麻(長崎税関提供)

 国際郵便で乾燥大麻を輸入したとして、神埼署は16日、大麻取締法違反(所持、輸入)の疑いで、神埼郡吉野ヶ里町豆田、会社員の男(27)を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は2月15日、国際郵便を使って大麻14・21グラムを輸入し、8月25日午前6時15分ごろ、自宅で大麻3グラムを所持した疑い。

 同署などによると、大阪税関大阪外郵出張所の職員が男宛ての郵便物から大麻を発見し、2月20日に長崎税関から同署に通報があった。男は「自分で使うためだった」と供述しているという。また、長崎税関は9月16日、関税法違反(禁制品輸入未遂)の疑いで佐賀地検に告発した。

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