新人4人が名乗りを上げ、保守分裂の激戦となった県知事選。初当選した山口祥義氏に対し、自治体や経済団体などからは、選挙戦のしこり解消に期待の声が上がる一方、原発再稼働やオスプレイの佐賀空港配備計画など山積する重要課題に“即戦力”としての働きを求める意見も出た。