第58回佐賀県アマチュア野球王座決定戦大会(佐賀新聞社主催、県軟式野球連盟主管)は12、13、19日の3日間、佐賀市のみどりの森県営球場など4会場で開く。予選を勝ち抜いた32チームが、県の頂点を目指して熱戦を繰り広げる。
 昨年王者のJAさが、同4強の戸上電機製作所(推薦)、第53回大会から4連覇を果たしたひらまつ病院(小城)を中心とした優勝争いが予想される。
 大会は12日に1回戦16試合、13日に2回戦と準々決勝の計12試合を実施。19日は同球場で準決勝と決勝(午後1時)がある。開幕を前に出場チームを紹介する。(草野杏実、井手一希)
※チーム紹介の右端の数字は年齢

 


JAさが(前回優勝)

 2年連続7度目の出場で、昨年は初優勝を飾った。練習で育んだ強いチームワークを武器に2連覇を目指す。
 福市や岡らタイプの違う4投手と、捕手貝原のバッテリーを軸に、粘り強い守備からリズムをつくる。攻撃では、嘉村、甲斐、中山の俊足トリオや、中島や早場ら長打力と技術を兼ね備えた選手が個々の役割を果たし、得点を重ねていく。

監 江頭 暢博 41
主 中島 慎悟 26
投 岡  良樹 31
〃 山口 泰平 25
〃 福市  誠 32
〃 花田  岬 24
〃 北島 陽介 36
捕 貝原 辰徳 26
内 土井 隆一 23
〃 長浦 一気 23
〃 中山 友希 24
〃 柴田  武 31
〃 大津 章裕 39
〃 原  佳宏 33
外 早場 啓介 31
〃 三ヶ島知宏 26
〃 嘉村浩二郎 24
〃 甲斐 貴大 24


鳥栖ハーツ(鳥  栖)

 2年ぶり3度目の出場。中高時代の仲間で構成したチームで、平均年齢25歳の若さが武器だ。
 打線に切れ目はなく、選手12人全員が戦力。1番鬼塚は、長短打ち分けられるセンスが光る。中軸の岡本や椎原良らで着実に得点を重ねたい。投手は力強い直球で三振を奪う永渕が軸で、岡本と高松も控える。守備のミスなく、失点を抑えられるかが鍵。

監 緒方 建太 26
主 鬼塚 瞭汰 26
投 高松 光聖 26
〃 岡本 庸佑 23
〃 永渕 賢也 26
内 三原功士朗 24
〃 矢野 遼太 26
〃 椎原 良介 26
〃 西  風真 24
外 椎原 孝介 22
〃 日比生拓真 25
〃 山内 孝広 25



鳥栖Deep Ties(鳥  栖)

 2年連続2度目の出場。まずは初戦突破を掲げ、全力野球で挑む。
 打線につながりがあり、出塁すれば積極的に盗塁を仕掛ける機動力もある。主将田上や植木が上位打線で軸となる。
 投手陣の柱は本格派の新垣。速球とコーナーを突く制球力を兼ね備える。状況に応じて原田や佐伯、板谷も登板。松本や田上ら外野手は守備範囲が広く、強肩がそろう。

監 筒井 文哉 32
主 田上 直斗 26
投 原田 兼吾 23
〃 佐伯  豊 32
〃 新垣 賢起 23
〃 岸  芳紀 31
捕 小川 拓巳 25
〃 植木 大晴 20
内 多々良芳朋 32
〃 古屋 博行 30
〃 久保山健斗 26
〃 木村 僚太 25
〃 佐藤 優輝 20
〃 田中 悠雅 20
外 森永 直樹 33
〃 松本 兼一 33
〃 板屋  忍 33
〃 松隈 直樹 22
〃 橋爪 晟吾 19
〃 板谷 尚征 29


基山ライオット(三養基)

 基山町や鳥栖市に住む選手を中心に構成したクラブチーム。3年連続7度目の出場で、ベスト4以上を狙う。
 上位打線の主将山本と森光を中心に、小技も絡めながら小刻みに得点する。下位打線にも打力があり、どこからでも得点を狙える。原と松雪の二遊間コンビは守備範囲の広さが強み。投手陣は4選手の継投で相手打線を抑える。

監 相良 哲平 36
主 山本 雄大 29
投 篠原 孝典 36
〃 村田 淳爾 28
〃 内村  誠 29
捕 坂口  茂 36
〃 森光 翔太 26
内 岩尾 隆一 23
〃 池田 栄一 34
〃 吉田 直樹 36
〃 松雪 雅也 23
〃 原  良太 27
〃 松尾 優樹 35
〃 藤田 祐司 34
外 篠原 大使 32
〃 小宮 宏之 32
〃 村山 竜弥 23
〃 本山 浩司 36
〃 海老原 心 23
〃 酒井 孝行 49



ビッグインパクト神埼(神  埼)

 地元の野球好きで結成したチームで、3年ぶり2度目の出場。前回の成績ベスト8を超えるベスト4を目指す。
 センターラインを中心とした堅い守備で流れをつくる。小野を軸とした3投手は力強い投球が持ち味で、ピンチでも崩れない対応力がある。打線は俊足の1番高橋、2番撰田の出塁が鍵。少ない好機をものにして試合の流れを引き寄せたい。

監 石丸 真哉 54
主 原田 祐哉 27
投 小野 聖人 19
〃 差形 颯太 20
〃 松村 直弥 29
捕 萱島 啓太 24
〃 坂口 千普 20
内 永田 晃己 29
〃 糸山 尚吾 20
〃 中嶋 直也 29
〃 古賀 智裕 23
〃 岩橋 智史 27
〃 撰田 一輝 21
〃 石丸 一成 30
〃 徳吉 慶祐 30
〃 石丸 健大 32
外 高橋 優斗 20
〃 山口 信志 23
〃 山口 優志 30
〃 近藤 功育 23



目達原自衛隊(神  埼)

 目達原駐屯地各部隊の野球好きで構成したチームで、初出場。他に負けない体力を生かし、初戦突破を目標に掲げる。
 打線は尾崎と下川、主将山口の長打力が光る。どの選手も出塁すれば積極的に次の塁を狙える機動力がある。
 エース山内は制球力があり、救援には尾崎が控える。守備範囲の広い中堅手原村を中心に、外野の守りは特に堅い。

監 前田 博史 42
主 山口  遼 25
投 山内  徹 31
〃 尾崎 陽喜 21
捕 中村 大輔 39
〃 枠島 弘毅 22
〃 松本 大世 23
内 本田 裕希 39
〃 宮崎 貴志 38
〃 樋口 駿聡 23
〃 下川  将 28
〃 高濱 拓也 30
〃 友永 勝之 38
〃 國岡 頌太 29
〃 吉岡 純平 26
外 古賀 海渡 20
〃 原村宏太朗 24
〃 末竹 俊嗣 27
〃 吉田  怜 28
〃 田中 尚平 26



佐賀市役所BBC(佐  賀)

 若手とベテランの力がかみ合い11年ぶりの出場権をつかんだ。投手を中心に最少失点で抑え、まずは初戦突破を目指す。
 制球力が光る末松、小野寺の両エースが勝敗の鍵を握る。捕手伊佐、二塁永岡らセンターラインは守備力が高い。
 打線は機動力のある1番永岡、2番西岡が好機を演出し、4番萬年や大坪、平野、山口を中心に得点を重ねたい。

監 副島 靖敬 46
主 末松 玄気 34
投 小野寺 誠 44
捕 伊佐 真太 30
〃 山口 雄大 25
内 永岡  悟 29
〃 貝野 文洋 40
〃 甲斐田真吾 32
〃 川内 敬太 35
〃 田中 幸司 47
〃 水町 尊文 45
〃 谷口 央樹 24
〃 平野 拓磨 28
〃 米山 敦基 31
外 西岡 祥一 34
〃 大坪 岬大 29
〃 中牟田晃輔 34
〃 三浦 祐輔 30
〃 萬年 宗親 30
〃 市川 裕一 31



佐賀銀行(佐  賀)

 県大会初出場の企業チーム。ロースコアに持ち込み、粘りの野球で一戦必勝を掲げる。
 エース朝日とベテラン大坪ら投手陣の仕上がりがチームの鍵を握る。センターラインの西田や井手、山崎を中心に、ミスのない守備で投手をもり立てる。攻撃では長距離打者はいないが、つながりのある打線で確実に1点を積み重ねていく。

監 内田 昌宏 37
主 西田 侑矢 27
投 朝日 秀麿 25
〃 大坪 篤史 40
〃 重田 貢二 26
〃 西依 俊哉 28
〃 中原 悠太 26
〃 坂井 慎佑 24
捕 峯  将也 23
〃 中野 将太 27
内 井手 和馬 31
〃 松尾倖太郎 30
〃 中山  亮 32
〃 嶋  真也 23
〃 内野 翔太 27
〃 伊東 拓郎 29
外 山崎 悠介 26
〃 原  和希 26
〃 佐藤  凌 23
〃 北方 伸生 25

 

佐賀広域消防局(佐  賀)

 過去3度の準優勝経験があるが、出場は5年ぶり。全試合全力で臨み、悲願の初優勝を目指す。
 1番山口敬、2番久野で好機をつくり、中軸の山本、江口、田坂で得点する。上位だけでなく、下位にも打力があるのが強み。
 霜出、副島からエース柳井田に継投して逃げ切る。センターラインを中心とした堅実な守備で投手陣をもり立てる。

監 古川雄一郎 33
主 山本 将司 31
投 副島 知樹 22
〃 柳井田光行 29
捕 亀川 大樹 23
〃 田坂 勇磨 26
内 近藤 広明 32
〃 古賀 雄大 29
〃 山口 翔大 24
〃 山口 敬晶 22
〃 吉田 隼人 23
〃 石橋  崚 27
〃 久野 隼輝 21
外 橋本 雅俊 29
〃 霜出 直人 25
〃 武冨 輝幸 24
〃 江口 悟史 36
〃 久保田晃司 29
〃 林  靖弘 32
〃 藤崎 大地 24



医療法人ひらまつ病院(小  城)

 2年ぶりの出場。隙のない全力プレーで9度目の優勝を狙う。
 1番大嶋、2番淵野の出塁率が上がり、得点力も向上。小技の精度も高く、どの打順からでも得点できる。先制点を奪い、流れを引き寄せたい。
 投手陣は2年前にMVPを獲得したエース梅崎と江島、山田を擁して層が厚い。バックも確実にアウトを重ねる安定感がある。

監 大久保豊隆 35
主 古賀 翔也 29
投 梅崎 潤平 27
〃 大原 健人 23
〃 山田  亮 32
〃 中島  晟 25
〃 江島 幸二 22
〃 林  瑠絃 19
捕 山本翔太郎 23
〃 武田 慎二 37
内 松本 容侑 23
〃 横岳 大樹 27
〃 中村 将大 22
〃 久保山大珠 21
外 川副 雄一 29
〃 大嶋 諒悟 28
〃 淵野 拓磨 23



多久クラブ大久保塗装(多  久)

 2年ぶり9度目の出場。「一戦必笑」を掲げ、明るく元気に試合を楽しむ。
 前田蒼、南里、松尾が好機をつくり、強打者の円城寺と西が得点につなげる。打線は上位から下位まで切れ目がなく、長打力もある。好守の前田蒼と南里、強肩の松尾が守備の要。投手陣は田口や宮原が先発し、入江と久米が終盤を抑える。ピンチに強い加茂も救援に控える。

監 加茂耕路郎 29
主 前田 彩斗 23
投 久米 隆寛 29
〃 宮原 嘉孝 25
〃 入江 大地 20
捕 下川  亮 29
内 円城寺 真 25
〃 田口 健暁 22
〃 永石 卓也 29
〃 南里 朋希 19
〃 永松 竜八 26
〃 前田 蒼太 18
〃 白木 朋也 29
〃 松石 純八 26
外 池田  昇 37
〃 西  俊彦 25
〃 松尾 将吾 22
〃 山邊 淳平 23
〃 三根 稜也 23
〃 田上 秀樹 38



杵島カタフチ医院野球部(杵  島)

 県大会の過去最高成績は8強。悲願の4強入りに向け、チーム一丸となって強豪撃破に挑む。
 打線は勢いに乗ると止められない。1番渕上、2番陣内で走者をため、中軸の吉原大、小池、小野弘を中心に得点に結びつけたい。投手陣は本格派の橋本、小野弘の二枚看板。強肩の内野と的確なリードが光る山口の捕手陣とともに守備をけん引する。

監 小松 陽介 44
主 小野 弘樹 30
投 橋本 嵩斗 25
捕 内野 翔太 37
〃 山口 長実 35
〃 小川 聖史 31
内 前田 賢治 20
〃 渕上 昇太 23
〃 吉原 敬太 26
〃 吉原 大剛 23
〃 水口 怜旺 28
〃 小野 和博 25
〃 平野 一仁 28
〃 西山 清正 42
外 陣内 龍成 20
〃 広橋 聖哉 20
〃 宇都宮 巧 27
〃 松浦  宏 44
〃 小池 力也 23
〃 片渕 励起 62



朝日I&Rクラブ武雄(武  雄)

 2年ぶりの出場で、前回は準優勝。今年は頂点を目指す。
 層の厚い投手陣を中心にしっかり守り、少ない好機をものにする。エース森は安定感があり、山下克は多彩な変化球を持つ。抑えの野上や新加入の山口凌にも力がある。
 打線は1番井手、2番山田が出塁し、好機に強い筒井や好調の副嶋でかえす。下位も打力のある選手がそろう。

監 山下 義彦 47
主 井手 稔史 21
投 山口 凌次 18
〃 森  拓也 23
〃 野上 雄登 19
〃 山下 克義 39
〃 山下 大輔 43
〃 副嶋 一輝 20
捕 古川 侑弥 24
〃 平野 将希 23
内 山田 耕平 25
〃 古賀 涼太 24
〃 中森 雅彦 45
〃 山下 道徳 47
〃 筒井 嵩介 28
〃 松尾 璃央 18
外 山口 諒真 21
〃 福田 洋文 43
〃 大友 昇良 25
〃 上戸 健也 23



鹿島未来(鹿  島)

 同じ中学校出身のメンバーで構成する初出場チーム。全力プレーでまずは1勝を目指す。
 好調の上位打線が攻撃の要。1番森山を2番力武が小技で送り、4番川田で得点につなげる。エース中尾は速球派で打たせて取る投球が持ち味。遊撃手森山を中心にした内野は堅実で乱れも少ない。ムードメーカーの吉田がチームを盛り上げる。

監 副島 伸哉 26
主 吉田 昂平 26
投 中尾 雅也 27
〃 森山 大地 26
捕 本村 大地 26
内 森田 智大 26
〃 力武  翔 26
〃 宮田 瑞生 26
〃 佐藤 圭佑 26
〃 川田幸之輔 26
外 樋口 雄希 26
〃 白川 雄一 27
〃 小野原昌吾 27



鹿島倉崎自動車(鹿  島)

 3年連続24度目の出場。若手を中心に優勝を目指す。
 遊撃手坂本と二塁手小柳の二遊間が守備の要。投手陣は中島優、門田、渕野、黒岩ら安定感のある4選手が中心となる。
 若手選手の思い切りのいい打撃で、地区予選ではビッグイニングをつくった。練習不足でチームワークに不安が残る中、少ない好機をものにできるかが鍵になる。

監 小橋 和也 38
主 中島 優英 28
投 門田 侑紀 24
〃 渕野 敦也 23
〃 黒岩 龍一 28
〃 倉崎 大志 21
捕 武末 天晴 22
内 坂本  奨 28
〃 稲富 隆之 29
〃 井上 大河 18
〃 吉田 優樹 21
〃 中島  将 22
〃 森田 幸秀 19
〃 島本 匠弥 19
〃 小柳 颯佑 19
〃 吉村 俊也 59
外 野中 佑麻 19
〃 植松 昂太 19
〃 倉崎 武志 54
〃 石橋 裕之 42



かしまヤンガース(鹿  島)

 2年連続19度目の出場。目の前の一戦一戦に全力で挑む。
 打線は、俊足の小柳と石橋優が機動力を生かして好機をつくる。技術力のある選手で中軸を固め、幅広い戦術で点を重ねていく。投手陣は山口や片渕など複数の選手で継投する。投球のリズムや制球力を大事にしたい。主将の光武優や中村幸もプレーでチームを引っ張る。

監 吉田 桂也 34
主 光武 優一 29
投 山口慎太郎 24
〃 今村 弘法 31
〃 片渕  遼 23
〃 中村 竜也 18
捕 光武 将樹 30
〃 松本  渉 36
〃 植松 翔矢 29
〃 片淵 大助 35
〃 木崎 一平 40
内 池田 将平 20
〃 石橋弘太郎 18
〃 松本 秀章 36
〃 中村 幸平 25
外 中村 勇二 21
〃 石橋 優人 19
〃 家永 俊弘 29
〃 森  将大 35
〃 小柳 竣佑 21



式浪球友会(藤津・嬉野)

 過去3度出場した県大会はいずれも初戦敗退。7年ぶりに出場することしは若い力で初戦突破を狙う。
 上位から下位までつながりのある打線が持ち味。特に3番木須、4番山口、5番森は好機に強く得点源となる。守備は本格派右腕の主戦山口を軸に、池田と一ノ瀬にも力がある。強肩の捕手田口は、打者の裏をかく巧みなリードが光る。

監 松尾 誠也 42
主 神近  太 36
投 福田 勇気 29
〃 池田 充士 23
〃 太田 敦之 23
〃 山口 大喜 23
〃 一ノ瀬力弥 20
捕 田口 竜也 23
〃 富岡 洋介 46
内 福田伊知朗 28
〃 西野 元之 29
〃 香田 大蔵 43
〃 青木 悠太 23
〃 栗原 暁人 29
〃 橋爪 徹志 23
外 木須 彩斗 23
〃 松尾 一生 23
〃 田崎 竜太 26
〃 堤  優雅 24
〃 森  亮司 23



太良町役場(藤津・太良)

 3年ぶりの出場。町職員のチームワークを生かした全員野球で、まずは初戦突破を目指す。
 機動力のある新宮と横田が塁上で相手をかき乱す。中軸の平方、安本、高柳(はしごだか・タやなぎ)は好機を生かす勝負強さがある。地区予選を一人で投げ抜いた主戦高柳と、捕手秀島のバッテリーが守備の中心となる。センターラインの守りも堅く、守備から流れに乗りたい。

監 西田 一夫 49
主 樋口 和規 41
投 高柳  佑 26
〃 織田 渉良 40
捕 大岡 寿憲 48
〃 秀島 誠也 26
内 矢竹 竜成 19
〃 松尾 康平 23
〃 平方  敬 26
〃 枳原 好治 47
〃 塚本 一茂 46
〃 鍬本亞矢人 22
〃 中尾 幸平 24
外 新宮 隆弘 31
〃 横田 和也 32
〃 峰松 智彦 43
〃 安本 智樹 51
〃 山下 大輔 22
〃 江川  豊 20
〃 松本 太平 31



伊万里ミックス(伊万里)

 4年連続5度目の出場。若手からベテランまで一丸となり、ベスト4を目指す。
 本格派右腕のエース山口僚は、切れのある直球に変化球を織り交ぜた投球で抑える。左腕前田要が救援に控える。
 打線は好機に強い4番小杉凌を中心に、上位から下位までつながりがある。1番山口貴が出塁し、好機をつくれるかが鍵になりそう。

監 梶原 勇吉 34
主 山口隆一郎 27
投 梶原 龍虎 18
〃 川畑 拓郎 20
〃 山口 僚介 26
〃 前田  要 26
捕 小杉  渉 28
内 坂本 大作 33
〃 坂口 泰之 30
〃 梶原 浩希 25
〃 坂本 康徳 47
〃 吉田 啓二 42
〃 松尾洋太郎 36
外 杉山 龍二 34
〃 池田 雄飛 18
〃 前田 伸吾 31
〃 長野 孝寛 25
〃 山口 貴之 23
〃 小杉 凌摩 24
〃 古竹  亨 25



伊万里ティーエム物流(伊万里)

 2年ぶり2度目の出場。若手とベテランの力をかみ合わせ、初戦突破を狙う。
 地区予選を一人で投げ抜いたエース山口は、変化球の精度が光る。守備の要である遊撃手吉富や、三塁手の主将前田伸らが投手をもり立てる。
 打撃では大崎、福田ら新加入選手が当たっている。特に3番緒方は高い出塁率を誇り、得点の鍵を握りそうだ。

監 峯  貴史 42
主 前田 伸也 28
投 山口 恭平 31
〃 清田 悠也 28
捕 宮本  樹 21
〃 井手 慎也 29
内 田中 克弥 29
〃 吉富 貴哉 28
〃 林  武士 41
〃 前田 佳樹 26
〃 緒方 隆太 27
〃 福田 雅也 21
〃 草野 涼人 28
〃 大崎 泰誠 23
外 峯  勇也 29
〃 原  晃一 37
〃 水尾 彰宏 31
〃 鶴田創一郎 26
〃 谷  賢佑 29
〃 池ノ上健太 29

 

有田応栄クラブ(西松浦)

 20代から40代の幅広い年齢層の野球好きで構成するチーム。5年ぶりの出場で、優勝を目指して奮起する。
 諸隈、川尻、大曲のベテラン投手陣がチームをひっぱる。豊富な経験と技術力で着実にアウトを重ねていく。捕手馬場を中心としたセンターラインは堅く、中堅手宮田は俊足強肩で信頼も厚い。打線は金ヶ江、山口和の調子が鍵になりそう。

監 松永 芳和 41
主 山口 和輝 25
投 大曲 史悦 37
〃 川尻圭一郎 39
〃 諸隈 栄司 41
捕 馬場 勇貴 29
〃 吉田  剛 38
内 廣  優志 20
〃 山口 真澄 38
〃 下野 資美 37
〃 古河 渥士 20
〃 三河  豪 39
〃 塚本 浩二 38
外 宮田 淳平 20
〃 久保田星児 29
〃 田代 享之 31
〃 金ヶ江慶彦 27
〃 円田 敦士 37
〃 北島 真也 24
〃 松尾 和季 23



浜玉溝田農材クラブ(唐  津)

 2年ぶり8度目の出場。ベスト4以上を目標に掲げる。
 1番野田と2番鳥巣の俊足コンビが攻撃の中心。機動力を生かして塁上からプレッシャーを与える。新加入選手の一打にも期待がかかる。守備を強化し、エラーが少ないのが強み。強肩ぞろいの外野陣と器用な選手がそろう内野陣の堅守で、主戦坂本亮ら投手をもり立てる。

監 加茂 裕基 32
主 隈本 憲司 31
投 堤 祐二郎 28
〃 加茂 海秀 18
〃 岡部 和則 43
〃 坂本  亮 21
捕 重  蒼太 18
〃 山崎 拓也 25
内 浦田 久玄 28
〃 野田 洸希 21
〃 岡部 和男 28
〃 川崎 俊介 44
〃 坂本 光三 48
〃 溝田健一郎 35
外 鳥巣 裕平 29
〃 平河 漱介 18
〃 脇山 勝志 46
〃 宮添 貴司 46



唐津チームZERO(唐  津)

 選手全員が40歳以上の“オールドチーム”。初めての出場で、全員野球でまずは1勝を狙う。
 予選では守備からリズムをつくり、投手をもり立ててきた。遊撃手米倉、二塁手大津を軸としたセンターラインは特に堅い。投手陣は岡本幸と小玉が引っ張る。
 打線は中軸を担える好打者がそろう。特に小玉や鶴、野中、中山に期待がかかる。

監 林山 太鑑 53
主 鍛治  祐 51
投 岡本 幸博 42
〃 小玉 浩幸 47
〃 佐藤 隆行 51
捕 衛藤久実彦 45
〃 中山 省二 48
内 谷口 俊章 40
〃 米倉 速斗 45
〃 大津 国裕 45
〃 木山 雅文 43
〃 鶴  孝義 45
〃 世戸 龍介 40
外 太田 康二 48
〃 増本 孝行 45
〃 田中 新二 49
〃 野中 裕之 48
〃 池田 竜太 46
〃 宗田 義信 50
〃 阿津坂輝正 52



唐津TEAMひげおやじ(唐  津)

 地元の店に集まる野球好きのチームで、4年ぶり2度目の出場。全員野球で一戦必勝を掲げる。
 地区予選決勝で本塁打を放った吉田と平田が打線の軸となる。予選で好調だった打線が、県大会でもつながるかが勝敗の鍵を握る。エース藤田を中心に、技巧派西方など制球力のある投手がそろう。内外野ともに守備は安定している。

監 平野 隆二 61
主 脇山 広大 27
投 西方 聖也 23
〃 橋本 麻央 23
〃 藤田 龍一 23
〃 小島 大河 22
捕 池田 大輔 27
〃 前田 大介 38
内 増本 敏資 40
〃 宗田 好矢 23
〃 平田 純也 23
〃 吉田 順太 22
〃 平尾 凌将 23
〃 平尾 拓也 19
〃 松本  一 54
〃 馬場 健太 27
〃 岡本  匠 20
外 坂口 航大 23
〃 宮崎 大夢 24
〃 峯  遼平 23


唐津Esperio(唐  津)

 創部17年目で初出場。全員野球で県大会も楽しむ。
 軸になるのは、唐津西高時代のチームメートのエース佐伯と捕手深水。制球力がある佐伯は、地区大会決勝でノーヒットノーランを達成しており、県大会でも好投が期待できる。長打力のある選手は少ないが、つながりのある打線で少ない好機をものにする勝負強さがある。

監 松尾 浩嗣 37
主 深水 大祐 39
投 佐伯 祐輔 39
〃 辻  典明 32
内 宮崎 雄太 38
〃 松本 裕太 31
〃 竹崎 了平 30
〃 松尾 佳明 35
〃 柴田  篤 28
〃 柳川 明則 39
〃 山崎 友裕 39
〃 小島 真哉 35
〃 原田 尚太 32
〃 中尾 俊崇 33
外 中島 浩之 39
〃 樋口 陽介 34
〃 藤本圭一郎 31
〃 岡本 雄治 34
〃 徳島 泰輔 33
〃 横山 賢市 33



HAIR RISE(若楠連盟)

 同じ高校の卒業生を中心に構成。代表決定戦では延長戦を制して県大会初出場を決めた。
 先行逃げ切りの展開を描く。打線は中軸を担う江口浩、江口智の兄弟が中心で、下位からも得点につなげられる。絶対的なエースはおらず、堤、福田、井上仁ら5人の継投策で粘り強く守る。捕手白武や軽快な動きを見せる三塁阿部が投手陣をもり立てる。

監 橋口 智明 39
主 白武 友樹 26
投 橋口 怜和 30
〃 井上 仁志 30
〃 井上 剛志 33
〃 大宮 将史 30
〃 堤   駿 34
捕 江口 浩典 34
内 百武輝志也 22
〃 光岡健太郎 22
〃 竹内 翔吾 28
〃 竹内 佑希 30
〃 阿部 翔平 30
外 福田 一真 22
〃 江口 智典 30
〃 池田  岬 30
〃 武富 平成 30
〃 木場野 郁 34
〃 東中道 剛 33
〃 井上  京 30



M1ガレージ(若楠連盟)

 3年連続6度目の出場。試合を楽しむことをモットーに、一つでも上位を目指す。
 エース藤崎は切れのある速球が持ち味で、変化球にも力を入れて投球の幅を広げている。森、佐々木、水落への継投のタイミングが勝敗のポイントになりそう。
 打線は1番深川、2番味志が機動力を生かして出塁し、予選から好調の3番川口と4番の馬場崎を軸に得点を狙う。

監 水落 将夫 38
主 味志 雅由 20
投 佐々木孝太 21
〃 森  紀樹 20
〃 藤崎  涼 29
捕 陣内 愛也 21
〃 樋渡 雅弘 20
〃 黒川 達也 22
内 川口 暢大 34
〃 深川 瑛貴 20
〃 江頭 将司 29
〃 野中 翔太 33
〃 松尾 亮佑 29
〃 田崎 裕章 32
〃 井上 翔馬 22
外 馬場崎元常 26
〃 吉田 光則 38
〃 古賀 祐丞 21
〃 川副 駿太 20



ネクストライフシステムズ(産業連盟)

 2年ぶり4度目の出場。初出場時以来となる初戦突破を目指す。
 二枚看板の右腕岸川と左腕伊東は制球力のある技巧派。二塁手井手と遊撃手田中を中心とした堅い守備で、守り勝つ野球を展開する。打線は全体的につながりがある。2番井手や4番扇、佐賀北高で全国制覇を経験した3番辻、5番田中ら好打者に期待がかかる。

監 井手  学 52
主 扇 龍之介 30
投 伊東 航希 27
〃 江頭 大輝 30
〃 岸川 浩一 35
〃 工藤 亮祐 30
〃 古川 瑞希 20
捕 宮地 翔平 30
内 津山 光樹 27
〃 井手 飛鳥 28
〃 木戸 優雅 29
〃 古川 晴也 30
〃 江頭 智樹 28
〃 坂井 健祐 30
外 辻  尭人 30
〃 田中  亮 29
〃 野中 将司 30
〃 江口 裕貴 28
〃 山下  翼 26



YSSマスターズ(産業連盟)

 県内の特別支援学校職員を中心に構成したチーム。平均年齢40歳とベテランが多く、長年培ってきた結束力で初戦突破を目指す。
 上位打線の小田、寶藏寺は俊足。機動力を絡めて、長打力が持ち味の佐々木や出塁率の高い金丸らにつなげたい。投手は多彩な変化球が武器の主戦佐々木を中心に中山、山北の3人の継投策で粘り強く戦う。

監 山口 英治 60
主 神近 和也 34
投 佐々木 豊 36
〃 中山浩一郎 29
〃 山北 史隆 47
捕 松尾 明宏 37
〃 金丸伸一郎 47
〃 馬場 浩輔 61
〃 有吉 大輝 25
内 寶藏寺悠真 29
〃 内田  忍 51
〃 廣森 賢治 47
〃 平野 圭介 32
〃 重松  朗 54
〃 渡邊 克彦 35
外 松本 圭司 33
〃 小田  郷 34
〃 堤  健人 36
〃 有内 一浩 49
〃 福田 慎弥 33



川久保教習所(社会人連盟)

 20、30代の野球好きで構成し、創部11年目。初めての県大会で、まずは1勝を掲げる。
 投手陣は速球が武器の手塚徹と、安定感がある鶴勇の二枚看板。捕手高塚を中心とした堅守で投手陣をもり立てる。打線は1番永ノ間が出塁し、中軸の横田、江頭が返せるかが鍵となる。機動力や小技も使える鶴健や梅木、濱野にも期待がかかる。

監 野口 達也 31
主 高塚 直希 29
投 鶴  勇治 31
〃 手塚  徹 31
捕 鶴  健太 29
内 手塚 大貴 27
〃 竹内 啓祐 28
〃 梅木 賢哉 31
〃 横田 壮光 29
〃 樋口 雄一 31
〃 古賀 俊樹 29
〃 槇  政博 30
〃 濱野 翔伍 29
外 江頭 勝太 29
〃 馬場 史浩 29
〃 永ノ間和弥 30
〃 蒲原 康佑 31
〃 國信  亮 31
〃 田中 隆太 24
〃 渡海 拓哉 29



久保田遊人会(社会人連盟)

 全員30歳以下の若いチームで、県大会初出場。全員野球でまずは一勝を目指す。
 速球が武器の佐々木脩と、制球力のある江口の二枚看板を中心にした守り勝つ野球が持ち味。地区予選を無失点で勝ち上がっており、県大会でも1試合3失点以内に抑え、守り勝つ展開を描く。
 打線は田中、有川が好機をつくり、前田と陣内で得点を狙う。

監 堤  光基 30
主 江口 昂佑 28
投 江島 祐作 21
〃 牟田大次郎 21
〃 佐々木脩也 20
捕 相場 浩志 27
〃 野口 秀人 28
〃 堤  庸輔 26
内 田中 祐太 26
〃 佐々木涼太 23
〃 相場 浩孝 30
〃 前田 浩夢 30
〃 陣内 翔一 30
〃 砥川 晃起 27
〃 松尾 武蔵 20
外 原口 翔平 29
〃 雪竹 翔太 21
〃 黒木 大旗 19
〃 有川豊美弘 25
〃 加地 義崇 27



戸上電機製作所(推  薦)

 戸上グループの部員で構成するチームで、2年連続の出場。準決勝で敗れた昨年の雪辱を果たし、9大会ぶりの優勝を目指す。
 最大の武器は機動力。俊足を生かして好機をつくり、得点につなげる。藤田や山口、中島ら若手の出塁が鍵となる。守備では、横尾や杉本、新加入の徳吉ら若手投手陣を中心に、ベテランも含めた総合力で踏ん張る。

監 中原 建晴 41
主 水田 啓介 27
投 横尾  龍 24
〃 中山 雄貴 32
〃 杉本 涼太 23
〃 徳吉 祐人 19
〃 豊田 一孝 34
捕 武富 健太 22
〃 本嶋 大暉 20
〃 成冨 恭平 32
内 中島 陽己 22
〃 野中 裕生 22
〃 北村 将也 21
〃 中西 雄基 33
〃 池上 昌太 35
〃 松永 大門 20
外 下條 将典 32
〃 山口 大誠 21
〃 藤田 和宏 26
〃 北村 剛輝 28

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