夏の交通安全県民運動に合わせ、鹿島市で17日、自転車の運転と歩行をそれぞれ疑似体験できる2台のシミュレーターの体験会が開かれた。参加した市内の高齢者ら約50人が、左右確認の大切さなどをかみしめた。

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