第147回九州地区高校野球佐賀大会の組み合わせが3日、決まった。来春の選抜大会への挑戦権が懸かる九州大会への出場2枠を目指し、連合チームを含む36チームが激戦を繰り広げる。

 各地区の新人大会を制した佐賀北、東明館、唐津工、鹿島、敬徳の5チームと、佐賀と唐津地区で準優勝した佐賀商、多久の計7チームがシード権を獲得した。地区大会優勝校を軸に、混戦が予想される。

 大会は19日、伊万里市の国見台野球場で開幕し、決勝は10月4日に佐賀市のみどりの森県営球場で実施予定。新型コロナウイルスによる突発的な事態に備え、3位決定戦を行う。優勝校と準優勝校は10月31日から11月6日まで長崎県である九州大会に出場する。(草野杏実)

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