佐賀の「空の玄関口」となる県営の佐賀空港(愛称・有明佐賀空港、佐賀郡川副町)が二十八日、華やかに開港した。午前九時二十一分、大阪(伊丹)発の一番機が大勢の県民の歓迎を受け、二千メートルの滑走路に着陸。東京、名古屋便も次々と離着陸し、新しい空の時代の幕開けを告げた。