雨が続くと動悸(どうき)が激しくなる人がいる。怖くて涙が出る人もいる。1年がたち、落ち着いたように見えても、安らげない人たちがいる。今は「安心して住み続けられる」ような地域づくりを手伝っている。支援というより「おじちゃん、おばちゃんが心配」という感じだ。