佐賀豪雨から1年となった28日、武雄市は防災行政無線を受信できる戸別受信機の配布と、佐賀豪雨での浸水の深さを示す浸水位置表示板の設置を始めた。 戸別受信機は佐賀豪雨の際、「雨の音で防災情報が聞こえなかった」という声があったことを受け、本年度から2年間で希望する全世帯に貸与する。